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IHクッキングヒーター
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〜新しい熱源、IHクッキングヒーター〜
いまお使いの調理器具にご満足ですか?IHクッキングヒーターは炎を使わないIH加熱方式。これからますます進む高齢化や、
暮らしの中の環境・安心が重視される中、「安全」「クリーン」「便利」な工夫がいっぱいの新しい熱源として注目を集めています。
例えば、ここ1年の間に一戸建て住宅を購入し、IHクッキングヒーターを設置されたお客様を対象にした満足度調査では、90%以上が
満足されているという結果が出ています。
IHは火がないのに、高火力なのはなぜ?その秘密は、200Vのハイパワーと高い熱効率にあります。
IHとは電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと。電磁線の働きで、鍋自体をヒーターのように発熱させます。IHクッキングヒーターは
ガスのハイカロリー大バーナーに相当する高火力。鍋を直接発熱させることにより、エネルギーの伝達ロスが極めて少ないから、
高い熱効率と200Vのハイパワーで、高火力を経済的に実現しています。
例えば、標準的な4名家族世帯にて、朝・昼・夕食時にIHクッキングヒーターを使用した場合の1ヶ月の電気代は1100円程度です。
ここでいう200Vとは今お使いの家庭用の電気からとれるのもので、新たに動力などを契約する必要は一切ありません。
但し現在の契約状態から判断し、アンペア数が足りないようであれば契約を大きくする必要があります。
平らなトッププレートだから毎日のお手入れがグッとラクです。ふきこぼれてもサッと拭くだけ。油の飛散が少なく台所周辺や壁、
換気扇などのベタベタも軽減されます。またCO2など燃焼ガスが発生しないので、室内空気がクリーンに保てます。
電磁波の心配はありませんか?IHクッキングヒーターの電磁波(電磁強度)は国内外のガイドラインを大幅に下回っています。
平成15年(財)家電製品協会での測定結果からも、IHクッキングヒーターからの電磁強度は、商用周波数帯(50/60Hz)において
5μT(50mG)以下、加熱周波数帯(数10kHz)において2μT(20mG)以下であり、国際的なガイドラインである国際非電離放射線
保護委員会(ICNIRP) の値を大幅に下回っています。
なお、IHクッキングヒーターから発生する電磁波の強度は、昔からご愛用いただいている一般の電気製品と同レベルです。
電磁波について詳しくは、JEMAホームページ家電製品と電磁波(http://www.jema-net.or.jp/Japanese/kaden/q_a/q&a.htm)をご参照ください。