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電気温水器・エコキュート
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〜電気温水器・エコキュート Q&A 〜
すべてを電気でまかなうオール電化は素敵な暮らしの予感がいっぱい!
オール電化とは、すべてを電気でまかなう、火を使わない暮らしのこと。
便利さや安心感、快適さはもちろん、光熱費もグーンと安くなります。
Q1.電気温水器で何が出来るの?
A1.熱いお湯を蓄えキッチンや浴室などの給湯をまかなう
電気温水器は、断熱材で保温されたタンク内のヒーターで水を加熱し、85〜90℃の熱いお湯を沸かして、貯湯します。
そのお湯はキッチン、浴室、洗面室などで、ガス給湯器でできるお湯と同じように使うことができます。
Q2.電気代が安いというけどどうして?
A1.深夜電力など割安な夜間の電気を使えるから
電気温水器は沸かしたお湯を蓄えておけるので、割安な夜間の電気を使えるのが大きなメリット。
一般の電気代より約70%程度も安くなります。最近では「深夜電力契約」のほかにも「時間帯別電灯契約」など
電気温水器の使用に向く電気料金メニューが登場しています。
Q3.2階や3階でも水圧はOK?
A3.高圧型を選べば2階でもシャワーが使えます
標準圧力型と高圧型があり、高圧型なら2階へも給湯ができます。
2階の寝室にシャワーを設けるような場合でも勢いよくお湯が出るので快適です。
手洗い程度の湯量なら3階への給湯も可能です。
Q4.エコキュートは電気温水器とどこが違う?
A4.自然冷媒を利用したヒートポンプでお湯を沸かす
「エコキュート」は自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機の愛称。電気温水器がヒーターでお湯を沸かすのに対し、
エコキュートは大気中の熱をとりこんだ自然冷媒CO2を圧縮して高温高圧のガスをつくり、その熱でお湯を沸かすしくみ。
タンクとは別にヒートポンプユニットが必要になります。
Q5.エコキュートと電気温水器の価格を比べると?
A5.エコキュートは電気温水器のおよそ2倍の価格です、電気代は約3分の1に
電気温水器はオート機能付で、およそ30万前後(370g)からで、給湯専用なら20万前後(同)から。
一方エコキュートは60万前後(370g、高圧型)から。機器代に関してはまだエコキュートは高く、およそ倍といったところ。
しかしエコキュートでお湯をつくるのに利用されているヒートポンプの消費効率が非常に高い。
電気温水器と比べると消費電力を約3分の1に減らすことができます。これによって電気代もおよそ3分の1に減らせます。
●平均電気料金比較(季節別時間帯別電灯契約)
エコキュート ⇒ 約1000〜1300円
電気温水器 ⇒ 約3000〜3600円
詳しくは 九州電力株式会社 http://www.kyuden.co.jp/elec/katsuyo/index.html TEL092−761−3031(代表)
2004・6・19