地球温暖化は始まっています
海水面の上昇により食糧生産・居住面積の減少や生活基盤の破壊など計りしれない影響を及ぼす可能性のある地球温暖化を防止するため、地球温暖化防止会議が開催され、平成17年2月に京都議定書が発効されました。
地球温暖化の進展を防止し、日本国民がその約束を守るためには省エネ等の方法と温暖化ガスを発生しない地球環境に優しい太陽光や風力等の自然エネルギーを積極的に活用する必要があります。
ところが、自然エネルギーなどの新しいエネルギーは、従来のエネルギー源にくらべ、現状ではまだコストが高いことが普及の足かせになっています。
今あなたの協力が必要です
九州では、「九州グリーン電力基金」が自然エネルギーの普及を応援します。
この基金は、環境意識の高いお客さまと電力会社が協力してつくるもので、集まった拠出金で太陽光や風力などの環境に優しい自然エネルギーの施設に助成を行います。
九州電力も、お客さまから集まった拠出金と同額程度を寄付したり、申込受付を代行するなど積極的に支援しています。
「九州グリーン電力基金」の流れは?
1.九州電力は、ご加入いただいたお客さまから、毎月1口500円をグリーン拠出金として電気料金に上乗せして口座から引き落とします。
2.
九州電力はお預かりしたグリーン拠出金を(財)九州地域産業活性化センター(以下、KIACという)内に設置された「九州グリーン基金」に送金します。九州電力も、集まった拠出金と同額程度を九州グリーン電力基金に寄付します。
3.KIACは、九州内で助成を希望する太陽光発電や風力発電の施設を募集し、基金から助成を行います。
〜運営主体のご紹介〜
基金の管理・運用は経済産業省所管の公益法人である(財)九州地域産業活性化センター(略称:KIAC)が責任を持って行います。基金の運用状況は、ご参加いただいたすべてのお客さまに毎年ご報告するほか、ホームページでもご確認いただけます。
URL http://www.kiac.or.jp
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