1985年から1992年製のナショナルFF式石油温風機及び
石油フラットラジアントヒーターには事故に至る危険性があります。
日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、本年4月21日「謹告」にて部品交換等の実施に関わるお知らせとお願いをさせていただいておりますが、未点検品において新たな一酸化炭素中毒事故が発生いたしました。
当該対象製品を未点検のままご使用になりますと、一酸化炭素を含む排気ガスが、室内に漏れ出し、場合によっては死亡事故に至るおそれがあります。
ご使用のFF式石油温風器及び石油フラットラジアントヒーターの品番( >> 対象品番はこちら )をご確認いただき、未点検のお客様は、直ちにご使用を中止いただき、連絡先( >> ご連絡先はこちら )または、ご購入販売店までご連絡ください。
加えてこのたび新たな事故が発生しました。事故品は部品交換済みの2次エアホースが外れていたものです。これを受けて、点検・部品交換済みの製品につきましても全数再点検を実施いたします。
お客様のご要望に応じ、対象製品のお引取り(1台当り5万円)もしくは、無料で点検修理をさせていただきます。既に点検修理をされたお客様にも別途同様のご案内をさせていただきます。
ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、
なにとぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成17年12月8日
松下電器産業株式会社
商品に関する大切なお知らせ
1985年から1992年製のナショナルFF式石油温風機及び石油フラットラジアントヒーターには
事故に至る危険性があります
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